パン屋ではおにぎりを売れ|“ズラす思考法”で想像以上の答えを見つける
📚 この記事の目次
【こんな人におすすめ】
- アイデア出しが苦手・発想に自信がないと感じる方
- 副業や仕事で新しい「切り口」や突破口を探している方
- ゼロから考える力を磨きたい学生・社会人
- 新たな収入源・チャレンジを見つけたい人
- 親・教育者として“考える力”を伝授したい方
- 日常の行き詰まりや転機を突破したい方
【要約・特徴】
- タイトルが象徴する“ズラす発想”
「パン屋でおにぎり?」という違和感から生まれる“常識の枠を超えた発想”法。
独自のアイデアは、常識やニーズを疑い直すことから生まれる。 - 考える力は「広げる」と「深める」の2段階
- 広げる力…選択肢・可能性を多く出す力
- 深める力…本質や価値を掘り下げ、「答え」をつくる力
- 12の思考技術を図解解説
- 広げる技術:かけ合わせ法/ずらす法/連想リレー など
- 深める技術:360度分解/正体を探す/裏側を読む など
- 「ノートで書き出す」習慣を推奨
頭の中で考えず、ノートで書き出すことで発想も整理も大幅アップ。ワーク例・実践事例も豊富。
【感想・実用的ポイント】
- タイトル以上に実用性&親しみやすさが高い。奇抜本ではないので誰でも手軽に活用できる
- 「考える力はセンスではなく、型で鍛えられる」と明言してくれるので自己肯定感アップ
- 行き詰まり時は12個の型から好きなものを選び“自分流”で挑戦できる
- 「ずらす・かけあわせ」などを日常や副業アイデア発想にも最適化できる
- 親世代〜学生、読書が苦手な層にも分かりやすい
- “売る相手や届け先自体をずらす”発想も、実例として本書自身のヒットが証明している
まとめ
『パン屋ではおにぎりを売れ』は「凡人にもできる発想法バイブル」。
ひらめきが苦手、壁を突破したい、自分の可能性を広げたい人は必読です。
まずは「ノートに書き出し」+「12の技を手元に」──で、明日から新しい自分に!
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