40代サラリーマンが読む本、たまに農園

40代のサラリーマンが、日々の仕事やこれからのことに対して役立ちそうな本を読み感想を書いてます。※新しい本から何年経っても読み継がれている古典的な本まで幅広く。たまにシェア農園のことや家庭菜園のことも書いていく予定です。

【書評・要約】自分の仕事をつくる

『自分の仕事をつくる』|働き方・キャリアに悩む全ての人のための一冊

【こんな人におすすめ】

  • 会社勤めに違和感や閉塞感を持っている人
  • 起業や独立に興味があるけど一歩踏み出せない人
  • キャリアや働き方を根本から見直したい社会人・学生
  • 「自分らしい働き方」を本気で追求したい人
  • 仕事にやりがいや誇りを見いだせずモヤモヤしている方

【要約・主なポイント】

  • 「自分の仕事」をつくるとは何か
    著者が現場を訪ね、”いい仕事”をする人々にインタビューしながら、仕事の意味と「自分ごと」としての働き方を探る。
  • 仕事は「自分を社会に位置づけるメディア」
    働くことはお金だけが目的ではなく、自分の存在意義や社会への関わりを示す手段。
  • 人生の時間(=命)を納得して支払える仕事か
    「会社や他人のため」ではなく、「自分の命を使うに値するか」を問い直すことの重要性。
  • 効率化、経済性だけに縛られない働き方
    仕事の質的価値は経済価値とイコールでない。”自分にしかできない仕事”をどう作るかを掘り下げる。
  • 「成功事例」よりも自分らしさを深掘り
    模倣よりも自分の興味・価値観・つながりを軸にした仕事づくりを推奨。失敗を恐れず挑戦し、他者との信頼を大切にする姿勢。
  • 豊富な実例とアドバイス
    著者自身や取材相手の具体的体験談が、理論だけでなく実践的なヒントを与えてくれる。

【感想・気づき】

「自分の仕事をつくる」は、自分の働き方・キャリア観を根本から問い直す契機となる一冊でした。「仕事は自分を社会に位置づけるメディアである」という視点に衝撃を受け、自分の時間=命を預けるに値するか?と考えるようになりました。
「他人事の仕事」と「自分の仕事」という区分も納得でき、効率性や経済性だけでは測れない自分なりの価値観に基づいた仕事を見つけていきたい、と強く思いました。
成功事例や型にはまるのではなく、自分らしく失敗も受け入れながら進むことの大切さも改めて実感。会社員でも起業家でも、「オーナーシップ」を持つ意識が日常に新たなやりがいを生むことに気付きました。

まとめ

『自分の仕事をつくる』は、自分の働き方やキャリアに悩む全ての人に勇気とヒントを与えてくれます。正解は用意されていませんが、「自分で考え、自分で納得して働く」ことの尊さが染みる、人生・仕事論の名著です。

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