40代サラリーマンが読む本、たまに農園

40代のサラリーマンが、日々の仕事やこれからのことに対して役立ちそうな本を読み感想を書いてます。※新しい本から何年経っても読み継がれている古典的な本まで幅広く。たまにシェア農園のことや家庭菜園のことも書いていく予定です。

野鳥

『鳥が人類を変えた』要約・書評

▼目次 はじめに 要約 感想 こんな人におすすめ 【はじめに】 スティーヴン・モス著「鳥が人類を変えた」は、人類の長い歴史において鳥類がいかに深く関わり、文化や科学、食生活、経済に大きな影響を与えてきたかを描いた一冊です。✓ 著者は鳥類学者としての…

『モズのなかまたち』要約・書評

■はじめに ■要約 ■感想 ■こんな人におすすめ ■はじめに ✓野鳥観察や自然科学に関心が高まる中、モズという身近な鳥がどんな存在なのか、何に惹きつけられるのかを知りたい方は多いのではないでしょうか。本書『モズのなかまたち』(水谷高英・著、日本野鳥の…

『カラスの早起き、スズメの寝坊』要約・書評

■はじめに ■要約 ■感想 ■こんな人におすすめ ■はじめに 『カラスの早起き、スズメの寝坊』は、著者の柴田敏隆氏による文化鳥類学の視点で書かれたユニークな自然エッセイ集です。✓鳥たちの社会性や習性を人間社会の文化と重ね合わせながら、鳥の生態と知恵を…

【書評・要約】雛鶯のために

野鳥のさえずりが響く静かな朝。ふと窓の外に目をやると、そこには小さな命が懸命に生きる姿が広がっています。そんな日常の一コマに、豊かな感動と発見をもたらしてくれるのが、藤田清次著『雛鶯のために―わが庭の野鳥観察記』です。本書は、野鳥観察を通じ…

『僕には鳥の声がわかる』要約・書評

【こんな人におすすめ】 ・動物や自然に興味がある人 ・バードウォッチングや野鳥観察が趣味の人 ・「動物の言葉」や動物行動学に関心がある人 ・科学的エッセイやノンフィクションが好きな人 ・新しい視点で世界を見てみたい人 ・子どもと一緒に読める知的…

【書評】ソロモンの指標 動物行動学入門

動物行動学の父とも呼ばれるコンラート・ローレンツが著した『ソロモンの指環』は、動物たちとの共生を通じてその行動を深く観察し、科学的に解明したエッセイ集です。本書は、ユーモアと科学的洞察が融合した内容で、読者に動物たちの世界への新たな視点を…

【書評】トリノトリビア 鳥学者がこっそり教える野鳥のひみつ

【おすすめ対象】■こんな人におすすめ ・鳥が好きで、もっと詳しく知りたいと思っている方。・身近な自然や動物に興味を持っている方。・子どもと一緒に楽しく学べる本を探している親御さん。・動物好きで自由研究や知識を深めたい学生。・スキマ時間に軽く…