40代サラリーマンが読む本、たまに農園

40代のサラリーマンが、日々の仕事やこれからのことに対して役立ちそうな本を読み感想を書いてます。※新しい本から何年経っても読み継がれている古典的な本まで幅広く。たまにシェア農園のことや家庭菜園のことも書いていく予定です。

2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧

【書評・要約】銃・病原菌・鉄

人類史を根本から問い直す一冊――『銃・病原菌・鉄』は、なぜ世界の文明がこれほどまでに不均等な発展を遂げたのか、その謎に壮大なスケールで挑んだ名著です。ピュリッツァー賞受賞、世界的ベストセラーとして知られ、歴史や社会に関心のあるすべての人に衝…

【農園日記】小玉スイカ一番果、枝豆収穫(一部) 6月28日

小玉スイカ一番果ができてました。 花が閉じて人口受粉が出来なかったので、次回にやるか、ミツバチさん達に期待。 枝豆は、一部だけ実が大きかったので収穫。 キュウリは伸び過ぎてきたのでツルの先端を切り、 下の葉が枯れてきたので取りました。 空芯菜は…

【書評】ステーキを下町で

【おすすめ対象】 ■こんな人におすすめ ・食文化や地域の魅力に興味がある方 ・エッセイや紀行文が好きな読書家 ・グルメ情報だけでなく、背景にある「人と街の物語」を楽しみたい方 【本の概要】 平松洋子さんの『ステーキを下町で』は、単なるグルメ本では…

【書評・要約】PMプロジェクトマネジメント

プロジェクトマネジメントの世界に足を踏み入れたばかりの方、または既に経験を積んでいる方にとっても、役立つ知識が詰まった一冊が「PMプロジェクトマネジメント」です。本書は、プロジェクト管理の基本を体系的かつ実践的に学べる内容となっており、多く…

【書評・要約】使える禅

日常の中に心の平穏をもたらし、これまでの価値観を変えるきっかけをくれる一冊。それが枡野俊明氏による「使える禅」です。現代人の抱える不安やストレスを解消し、自分らしい生き方を見つけるヒントが詰まった本書は、禅を日常生活に取り入れたい方にぜひ…

【書評・要約】多様性の科学

■はじめに 現代社会では、「多様性」という言葉を耳にする機会が多くなっています。しかし、実際にその本質を理解し、活用している人はどれほどいるのでしょうか?マシュー・サイドの著書『多様性の科学』は、単なる理論に留まらず、豊富な事例と研究をもと…

『自分とかないから』要約・書評

「自分って、いったい何だろう?」 人生のどこかでそんな疑問を抱えたことがある人は多いはず。 しんめいP著『自分とか、ないから。教養としての東洋哲学』は、そんな“自分探し”の迷路から抜け出すための、斬新で優しい一冊です。 【こんな人におすすめ】 ・…

【農園日記】トウモロコシ、ジャガイモ、ナス、初収穫のトマト 6月21日

先週に引き続き、トウモロコシ、ジャガイモ、インゲン、キュウリ、初収穫のトマト、一番果除けば初収穫となるナス。 今週のジャガイモはメイクイーン、男爵を収穫。 トマトは一つだけ赤くなってました。 鳥に食べられそうなのでネットでガード。 キュウリは1…

【書評・要約】ビジネスモデル全史

歴史を学び、未来を創るための一冊 三谷宏治氏の著書『ビジネスモデル全史』は、タイトルの通り、ビジネスモデルの発展と革新の歴史を網羅的にまとめた一冊です。中世イタリアのメディチ家から21世紀最先端のスタートアップ企業まで、時代と場所を超えた「稼…

【書評・要約】兎の眼

教育の本質を語る灰谷健次郎の名作 「兎の眼」(灰谷健次郎著)は、教育をテーマにした児童文学の金字塔とも言える作品です。本書は、新米教師が直面する課題や、教育の本質、子どもたちの可能性を描いた感動的な物語であり、多くの人々に心の奥深くまで響く…

定量分析の教科書 要約・書評

数字で未来を描く力を養える一冊 データ分析がビジネスの世界で必須のスキルとなって久しい現在、私たちは「数字の力」をいかにして武器にするかを問われています。そのような方に手に取っていただきたいのが、**鈴木健一著『定量分析の教科書』**です。本書…

【書評】ピーターの法則

【おすすめ対象】 ■こんな人におすすめ - **組織で働く方**: 自分のキャリアや昇進について考えるきっかけが欲しい方。 - **管理職やリーダーを目指す方**: 昇進後の課題やリスクを知りたい方。 - **ビジネス書好きの方**: 組織論や社会学に興味がある方。 -…

【書評・要約】森の生活

ヘンリー・D・ソローの『ウォールデン 森の生活』は、現代社会に生きる私たちに「本当の豊かさ」とは何か、「どう生きるべきか」を問いかける不朽の名作です。物質的な豊かさや便利さが当たり前になった現代だからこそ、この本が持つメッセージはより一層、…

【農園日記】トウモロコシ、ジャガイモ(一部)収穫 6月14日

トウモロコシが大きくなったので一つだけ収穫 ジャガイモも枯れてきたので一株だけ収穫 ※いくつかの品種を植えていて、多分キカアカリ 枝豆は実がついてきました きゅうり、ナスは順調ですが、これからの暑さでどうなるか インゲンは沢山できてました 夏野菜…

【書評】昨日のカレー、明日のパン

「昨夜のカレー、明日のパン」は、日常の中に潜む悲しみと、それを乗り越えていく人々の姿を描いた感動的な連作短編集です。本屋大賞第2位や山本周五郎賞ノミネートという輝かしい実績を持つこの作品は、ドラマ化もされ、多くの読者に愛されています。 【お…

【書評・要約】プロフェッショナルマネージャー

「経営とは、行動であり、実践である。」 この一言に尽きるのが、ハロルド・ジェニーン氏の名著『プロフェッショナルマネージャー』です。本書は、元ITT最高経営責任者として14年半にわたり連続増益を達成したジェニーン氏が、自身の経験をもとに「経営の本…

【要約】紅茶 味わいの「こつ」

紅茶好き必読の一冊 紅茶は、日々のひとときを豊かにしてくれる飲み物です。そんな紅茶の魅力を深く知りたい方におすすめしたいのが、川崎武志氏による『紅茶 味わいのこつ』。本書は、現役バイヤー3名が執筆した、紅茶の基礎から応用までを網羅した一冊です…

【書評・要約】コーチングの教科書

【こんな人におすすめ】・「人を育てる」ことに悩む教育者や指導者 ・コーチングに初めて触れる人、入門書を探している方 ・メンバーをもっと主体的に動かしたいリーダー・マネージャー ・コーチングの基本を体系的に学びたいビジネスパーソン 【要約】『コ…

【農園日記】ナス 一番果 摘果 6月8日

ナスに一番果がついてたので、小さいはうちに収穫。他にエネルギーを回すようにします。 トマトは鈴なりになってしたが、まだ赤くない 先週折れて土に刺した茎は大きくなってました 先週、一番果を取ったきゅうりは実がついてました トウモロコシの実がだい…

【書評・要約】Think Clearly

「もっとクリアに考えたい」「人生の選択で迷いたくない」――そんなあなたにこそ読んでほしい一冊が、ロルフ・ドベリ著『Think clearly』です。世界29カ国で翻訳され、累計300万部超のベストセラーとなった本書は、現代を生き抜くための「思考の道具箱」とし…

【書評・要約】運転者 未来を変える過去からの使者

「頑張っているのに報われない」「人生が思うように進まない」――そんな悩みを抱えるあなたに、心からおすすめしたい一冊が、喜多川泰さんの『運転者』です。 【こんな人におすすめ】 ・頑張っているのに結果が出ず、報われないと感じている人 ・最近、人生が…

【書評・要約】なぜ戦略で差がつくのか

戦略の本質を解き明かし、実践的な知識を提供する一冊です。戦略という言葉はよく耳にしますが、その具体的な定義や使い方を理解している人は少ないのではないでしょうか。本書はその疑問に答え、戦略を使いこなすための道筋を示してくれます。 おすすめ対象…

【書評】世界一美味しいコーヒーの淹れ方

コーヒー好きの皆さん、毎日の一杯をもっと美味しくしたいと思いませんか?『世界一美味しいコーヒーの淹れ方』は、そんな願いを叶えるための一冊です。初心者からプロフェッショナルまで、誰もが実践できるテクニックが詰まっています。本書を通じて、コー…

【農園日記】トウモロコシの受粉 6月1日

トウモロコシの受粉を一部しました。 トマトを誘引したのですが、予想以上に大きくなりすぎて 引っ張られて折れてしまったので 折れた枝はとりあえず植えてみました。 かぼちゃは追肥が効いたのか復活! きゅうりは一番果を収穫。 ここ2年うまくいかない原因…